3学期が始まり、早2週間。気持ち新たに3学期の当番表作りをしました。今学期の題材は、『冬』。冬と言えば、『こたつにみかん』。と、いうことで、折り紙でみかんを折りました。🍊指先を器用に扱えるようになった成長が感じられる製作遊びになりました。

折り紙を配ってくれてます。自分たちで、いろいろなことができるようになったね。

指先の使い方が上手ですね。

真剣そのもの・・。


パスでみかんに模様を描いたよ。

できたよ!

私の当番表、素敵でしょ!!

冬は、やっぱりこたつにみかんですね。

同じ大きさの折り紙を使っていても、こうやって並べてみると、少しずつ違った作品になるところが不思議ですね。
線遊びにも挑戦しましたよ。年中になると、鉛筆を使って文字を書く活動が始まります。年少児は、文字遊びや運筆の導入として、この1年間、様々な形で線遊びを取り入れてきました。直線、曲線、凸凹線と、回数を重ねることで、細かい部分の運筆も上手になってきています。年中になって、鉛筆が持てることを楽しみにしている子どもたちです。

当番の子が、名前を読んで配ってくれています。文字に興味を持ち始め、読める文字が増えてきましたね。

パスの持ち方も上手になってきましたね。

上手に書けたね。

とても丁寧に書けていますね。

遊びの経験から育つ子どもたちの力は素晴らしいですね。
今日は、『大寒』。一年の中で一番寒い日と言われている日。今日、産まれたたまごを食べると、縁起が良いと言われています。そんな話を子どもたちに伝えたら、「にわとりさんが産んだ玉子には、ひよこが入っているから、かわいそうだから食べちゃダメだよ。」「スーパーに売っている玉子しか食べちゃダメなんだよ。」と。年少さんらしい発想に、心が温かくなりました。園では、氷作りも始めてみました。明日の朝、氷になっているといいですね。


