6月4日の アトリエコーナーのご紹介
アトリエがオープンして2週間ほど。子どもたちも遊び方に慣れてきました。お片付けもしっかりできるようになり、担当の先生も見守り保育だけになったようです。(笑)。とっても上手に、おだやかに遊んでくれているみんなです。お利口さんです~💛
今日は、嬉しい連絡ノートを頂きましたのでご紹介しますね。
♡台風のご対応ありがとうございました。先生方はお疲れ様でした。〇〇が、幼稚園のアトリエルームが大好きで、その影響もかな?と感じたことがありましたので、ここで伝えさせてください💛いつも工作をする時はハサミとのりは親が管理していて、子どもが使いたいときに渡していたのですが、一昨日、私が手を離せなかった時に自分で棚から取り出して材料を用意し、考えながら工作をしていました。片付けもやるようになり(まだ中途半端ですが💦)大きな成長を感じました。これは大好きなアトリエルームでの画材選び⇒作成⇒片付けのルーティンの影響があるように思います。先生の皆様は準備が大変だったかと思いますが、素敵なお部屋を作ってくださってありがとうございます。 (年中児保護者様)
素敵なお便りをありがとうございました。わたくし、前々から本当にこのお部屋が作りたくて・・・企んでいました(笑)。全国各地の園の研修会で公開保育をされていらっしゃる園にお邪魔していて、とくに印象に残った大阪の園さん。朝からずっとこういった自由な保育をされておりました。お店屋さんごっこでは、園庭にガソリンスタンドまで出来上がって、遊具の三輪車を横付けして給油していました(笑)。
子どもたちの主体性を大切にした、伸び伸びとされた作品の数々に感動しました。
今まで、こういった廃材遊びを期間限定でしか行っていなかったので、ぜひとも1年通じて取り組み、子どもの感性を大事にしたい、育てられる環境を作ってあげたいと思いました。
これは自分事ですが、我が子は、野球ばっかりだったので、なかなか自宅でこんな廃材遊びをさせておらず、表現力がとぼしくて頭がカチカチ。小学校中学校へ進学したときに、どれだけこの図画工作などの表現の授業に苦労したか・・・💦。小さいころから、もっと環境を整えてあげればよかったのかな~と後悔しています(笑)。これは、図工や美術だけでなく、国語や算数などの必須科目にもつながる大切な力です。ぜひとも、自分の考えを形にした作品、自信を持って表現していってほしいなと願っています。それは他人に褒めて認めてもらう事、これが大事です。そしてみんなが興味を示して欲しいな・・・。
保護者の皆様には、自作の作品を持ち帰ったりして、ご迷惑をお掛けしている部分もあるかもしれないですね。心苦しいです。作品が出来上がった時に、もともとはアトリエに飾ろうかと職員で話をしていました。ところが、子どもたちは真っ先に「ママに見せたいから、持って帰っていい?」なんです。本当にすみません。やっぱりお家の方に一番ほめて欲しい認めてほしいのだな~って感じました。
今後とも、子どもたちを通りして、廃材等を集めて遊びにつなげていきたいと思っています。お付き合いくださいませ。







