
経ヶ峰が迫る安濃町の里山を3000坪求め,教職員の手で、幼児のための自然遊園を3年の歳月をかけて造りました。今、日常生活の中で、自然を特別なものとしてではなく、無意識のうちに体験することは大変困難になってきました。自然があっても、親や周囲の大人から、危ないとかあれはダメと制約を受けてしまいがちです。そこで、幼児達が育っていく上で、自然の中で友達と気ままに遊べる環境を、興味や関心をひき,遊びをどんどん発展できる、そのような実体験の場所を目指して手がけたのが,この「幼児自然体験環境かぜのもりオズ」なのです。
木の切り株取りから始まって、道を作り,人工の川を引き、NTT三重通信機器営業支店から頂いた木製の電信棒で大型遊具の製作まで総て教職員の手で行いました。幼児期でないと育めない「情緒」「感性」「自然感」「万物愛」の基調を育ててくれるに違い
ないと信じ、大川学園創立50周年記念事業として進めてきました。
- のびのび遊ぼう!
- 風・水・土を身体で感じよう!
- 昆虫・草花・木々と触れ合おう!
- アスレチックで遊んじゃえ!
- 安全と危険を考えよう!
- 津西幼稚園の3年間、
里山遊びで自然体験!





