10月7日から10月13日の期間で5日間、一年生は実習Ⅰ‐➀を行いました。

本来もう少し早い時期の実施予定でしたが、コロナウイルスの影響で10月の実施となりました。

この実習は、介護体験を行うというより、福祉施設の理解・福祉施設利用者の理解が目的で見学が中心の実習となります。

学生の中には福祉施設の中に入ったことのない学生もいて、やや緊張した様子で実習を行っていました。

三重介護福祉専門学校では、実習の経験を学生全員で共有することを目的に実習反省会と称してクラスメイト全員の前で発表していただいていますが、こちらも苦手な学生もいて苦労していましたが、無事に実習反省会を終える事ができました。

次回の実習は11月より始まりますが、今回の実習経験を活かしてより実りのある実習にしていただきたいです。